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青柏祭 ■能登最大の春祭りで、国の重要無形民俗文化財に指定。主役の曳山は高さ12m 重さ20トン、車輪の直径が2mもあり、「デカ山」と呼ばれるこの巨大な山車を、勇壮 な掛け声とともに若人衆が曳き、五穀豊穣を祈願します。 毎年5月3日〜5日/七尾市街地中心部 |
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石崎奉灯祭 ■キリコ(奉燈)とは、能登に古くから伝わる独特のみこし。 そのキリコ祭りの中でも最大級の規模と迫力を誇るのが石崎奉燈祭です。 高さ15mの巨大奉燈を、海の男たちが勢いよく担ぎ町を練り歩く勇壮華麗な祭りは 見応えがあります。 毎年8月第一土曜日/七尾市石崎町 |
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向田の火祭 ■奉灯をかついだ若衆たちが神社から広場までねり回ります。 広場に着くと約200本の手松明に火がつけられ広場の中央部に組まれた、高さ30mの 大松明の周りをぐるぐる回りながら最後に大松明めがけて投火、大松明はまたたく間 に火柱となり、夏の夜空を焦がす様はまさに圧巻です。 7月最終土曜日 七尾市能登島向田町 |
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お熊甲祭 ■国の重要無形民俗文化財に指定されている奇祭。 七尾市中島町の久麻加夫都阿良加志比固神社(熊甲神社)の大祭で毎年9月20日に 行われることから”二十日祭り”とも呼ばれています。 猿田彦の先導で、高さ20メートルの深紅の大枠旗やお道具を従え、「イヤサカサー」の 掛け声と鉦・太鼓の音も賑やかに、本社に参入します。 9月20日 七尾市中島町宮前〜谷内 |
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